【第二新卒】人材紹介会社・転職エージェントおすすめ9選|料金体系や選び方

第二新卒は、学校卒業後、一度就職したが数年(一般的に3年)以内に離職し、新たな活躍の場を求めている若手求職者です。新卒と異なり、基礎マナーがありつつ前職の癖が少ないため、自社文化に馴染みやすい「ポテンシャル人材」として重宝されています。

しかし、経験が浅い分、適切な人材紹介会社を経由しなければミスマッチや早期離職のリスクが高まるのも事実です。

本記事では、第二新卒採用に強い人材紹介会社・転職エージェントのおすすめ9社を比較しています。選び方のポイントや料金体系まで体系的に解説しているので、若手層の母集団形成に課題がある企業は、ぜひ参考にしてください。

この記事で分かること

  • 第二新卒採用に強い人材紹介会社・転職エージェント9選
  • 第二新卒に合った人材紹介会社を選ぶ5つのポイント
  • 第二新卒採用における人材紹介の料金体系と費用相場

採用候補者の母集団形成に悩んでいる企業には、circusAGENT(サーカスエージェント)の活用がおすすめです。1,700社以上の人材紹介会社へ一括で依頼できるほか、求人掲載料もかかりません。

採用が決まるまで費用は一切かからないため、リスクなく導入できます。

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第二新卒採用に強い人材紹介会社・転職エージェント

第二新卒採用に強い人材紹介会社・転職エージェントを早速、見ていきましょう。

人材紹介会社・転職エージェント特徴
circusAGENT・1,700社以上の人材紹介会社へ一括依頼できる・「職種未経験OK」の求人が3.6万件以上ある
ハタラクティブ・フリーター・既卒・第二新卒に特化している・約9,000名が毎月新規登録される
UZUZ人材紹介サービス・第二新卒・既卒に特化している・入社1年以内の定着率94.5%とミスマッチが少ない
マイナビジョブ20’s・累計56万人超の利用者数を誇る、圧倒的な集客基盤を有する・営業や技術経験者など、教育コストを抑えられる若手即戦力が多い
Re就活エージェント・登録者の92.5%が20代であり、若手採用に直結する母集団をつくりやすい ・サイト経由の能動的な登録者が多く、就業意欲が高い
DYM就職・第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化している・最短1週間で人材を確保できる
就職カレッジ・未経験・第二新卒向けに育成してから紹介する・集団面接会による効率的に採用できる
ツナグバ・1人平均10回の面談を実施し、志望意欲を高めた状態で紹介する・毎月20名以上の送客実績がある
キャリアスタート・年間5,000名超の新規登録による豊富な若手人材データベースを有する・マンツーマン面談を軸にしたマッチング精度が高い

おすすめ①|circusAGENT

引用元:circusAGENT
料金体系完全成功報酬型
特徴・1,700社以上の人材紹介会社へ一括依頼できる・初期費用と月額費用がかからない
公式サイトhttps://service.circus-group.jp/circus/forrecruiting/

circusAGENTは、人材紹介会社と求人企業をつなぐプラットフォームです。1,700社以上の人材紹介会社に一括で求人を依頼できるため、個別に連絡を取る手間を省きながら、短期間で幅広い候補者との接点を構築できます。

初期費用・月額費用・掲載料がすべて無料です。通常、複数のエージェントを利用するには個別の契約や求人説明が必要ですが、circusAGENTではその工数をゼロにし、あらゆる得意領域を持つエージェントから幅広く集客できます。

母集団形成に課題を感じている企業や、採用実績に基づいて効率的に採用活動を進めたい企業におすすめです。

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おすすめ②|ハタラクティブ

引用元:ハタラクティブ
料金体系完全成功報酬型
特徴・フリーター・既卒・第二新卒に特化している・約9,000名が毎月新規登録される
公式サイトhttps://hataractive.jp/partner/

ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営する、フリーター・既卒・第二新卒に特化した就職支援サービスです。

主な強みは、月間約9,000名の新規登録者数に裏打ちされた、安定した人材供給力です。学歴や経歴よりも人柄ややる気を重視する若手層がメインであり、他社では出会えない「隠れたポテンシャル人材」を発掘しやすくなります。

未経験者を積極的に採用し、自社で育成したい企業や、ポテンシャル重視の採用を進めたい企業にとって、ハタラクティブは頼れるパートナーとなります。

おすすめ③|UZUZ

引用元:UZUZ
料金体系完全成功報酬型
特徴・第二新卒・既卒に特化している・入社1年以内の定着率94.5%とミスマッチが少ない
公式サイトhttps://uzuz.jp/corp/

UZUZ(ウズウズ)は、第二新卒・既卒の若手人材に特化した人材紹介サービスです。求職者に対して企業の魅力だけでなく、業務の厳しさや課題といった「ネガティブ情報」も包み隠さず伝える姿勢は大きな特徴です。

あらかじめ厳しい現実も共有したうえで、入社を希望する候補者だけを紹介するため、入社後の「思っていたのと違う」というギャップが生まれにくくなります。結果として、入社1年以内の定着率は94.5%と高い水準です。

若手の早期離職に悩む企業や、長く活躍してくれる人材を堅実に採用したい企業に向いています。

おすすめ④|マイナビジョブ20’s

引用元:マイナビジョブ20’s
料金体系完全成功報酬型
特徴・累計56万人超の利用者数を誇る、圧倒的な集客基盤を有する・営業や技術経験者など、教育コストを抑えられる若手即戦力が多い
公式サイトhttps://mynavi-job20s.jp/landing/business

マイナビジョブ20’sは、人材業界大手・マイナビグループが展開する「20代・第二新卒・既卒」特化型の人材紹介サービスです。

累計56万人以上という圧倒的な利用者数があり、登録者の9割以上が20代です。営業職や技術職の実務経験がある登録者も多く、入社後の教育コストを抑えられる点が多くの企業から評価されています。

人材紹介だけでなく、SNSでの発信や面接代行など、採用業務そのもののサポートも依頼でき、リソース不足の企業を強力にバックアップします。

おすすめ⑤|Re就活エージェント

引用元:Re就活エージェント
料金体系完全成功報酬型
特徴・登録者の92.5%が20代であり、若手採用に直結する母集団をつくりやすい ・サイト経由の能動的な登録者が多く、就業意欲が高い
公式サイトhttps://service.gakujo.ne.jp/services/rekatsu/

Re就活エージェントは、20代・第二新卒・既卒のための転職サイト「Re就活」を運営する、20代向けの人材紹介サービスです。

登録者の92.5%を20代が占め、その多くがサイト経由の「能動的な若手」です。待ちの姿勢ではなく自ら動く意欲の高い人材が中心のため、ポテンシャル採用においてもスピーディーな選考が期待できます。

圧倒的な知名度と集客力を背景に、ターゲットとなる20代人材を効率よく確保したい企業におすすめです。

おすすめ⑥|DYM就職

引用元:DYM就職
料金体系完全成功報酬型
特徴・第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化している・最短1週間で人材を確保できる
公式サイトhttps://www.dshu.jp/

DYM就職は、第二新卒、既卒、フリーター、ニートの転職に強い人材紹介サービスです。職歴が浅い若手や、未経験からのキャリアチェンジを目指す層の集客に強みを持っており、ポテンシャル重視の採用に向いています。

スピード採用に力を入れており、企業と候補者のマッチング精度を高めることで、急募案件でも最短1週間での内定出しが可能です。経歴に自信がない層も含めて幅広く集客していますが、その分、意欲やハングリー精神のある若手が多く登録しています。

未経験から育て上げたい企業や、フットワークの軽い若手を確保したい企業におすすめです。

おすすめ⑦|就職カレッジ

引用元:就職カレッジ
料金体系完全成功報酬型
特徴・未経験・第二新卒向けに育成してから紹介する・集団面接会による効率的に採用できる
公式サイトhttps://www.jaic-college.jp/com/

就職カレッジは、フリーター、離職中、未経験、第二新卒といった社会人経験が浅い層に強い就職支援サービスです。

独自の研修を通じてビジネスマナーや仕事へのスタンスを徹底的に指導し、覚悟が違う素直でやる気のある若者だけを企業に紹介します。この育成プロセスを経ているため、企業は社会人としての基礎が身についた、定着率の高い候補者と出会えます。

また、集団面接会を通じた採用活動は効率的です。18歳〜35歳までの若手人材・最大20名と1日で面接できるため、工数を大幅に削減し、スピーディーに人材を確保できます。

おすすめ⑧|ツナグバ

引用元:ツナグバ
料金体系完全成功報酬型
特徴・1人平均10回の面談を実施し、志望意欲を高めた状態で紹介する・毎月20名以上の送客実績がある
公式サイトhttps://www.tunaguba.co.jp/forcompany/

ツナグバは、20代・30代の若手人材に特化した人材紹介サービスです。

主な特徴は、候補者一人ひとりに対して平均10回もの面談を実施する手厚いサポート体制です。徹底した対話を通じて働く目的や志望動機を固めてから企業に紹介するため、入社後のミスマッチが少なく、定着率は95.2%と高くなります。

また、毎月の紹介数が安定している点も評価されており、採用計画から逆算した確実な母集団形成が可能です。「若手を採りたいが、すぐ辞めてしまうのが不安」「毎月コンスタントに紹介してほしい」という企業の課題を解決します。

おすすめ⑨|キャリアスタート

引用元:キャリアスタート

料金体系完全成功報酬型
特徴・年間5,000名超の新規登録による豊富な若手人材データベースを有する・マンツーマン面談を軸にしたマッチング精度が高い
公式サイトhttps://careerstart.co.jp/tob/already-graduated

キャリアスタートは、第二新卒・既卒事業を展開し、若手人材の輝くキャリア作りを支援する人材紹介サービスです。年間新規登録者が4,000名を超える豊富な若手人材のデータベースを持ち、第二新卒や既卒の採用を強化したい企業にとって、幅広い候補者層にアプローチできる有効な採用手段となります。

単なるマッチングにとどまらず、入社前に働く目的やマインドセットを醸成する独自研修や交流会を実施します。内定承諾後も継続的にフォローすることで、早期離職を防ぎ、長く活躍できる人材を採用することが可能です。

若手の早期離脱や採用コストの無駄に悩んでいる企業には、向いているパートナーです。

ここまで第二新卒採用に強い人材紹介会社を9社紹介しましたが、複数社に個別に連絡するのは手間がかかります。人材紹介マッチングプラットフォーム「circusAGENT」なら、一度の求人掲載で1,700社以上の人材紹介会社に一括依頼でき、求人掲載は完全無料です。

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第二新卒採用における人材紹介の料金体系と費用相場

第二新卒向け人材紹介サービスでは、成果報酬型の料金体系が一般的です。初期費用や登録料、掲載料はかからず、候補者の推薦や書類選考、面接日程の調整といったサポートも無料で受けられます。

採用した人材が実際に入社した段階で初めて手数料が発生するため、採用に至らなければ費用負担はありません。

成功報酬の相場は、採用した人材の理論年収の30〜35%程度です。例えば、年収400万円の第二新卒人材を採用した場合、紹介手数料は120万〜140万円前後となります。

成功報酬型であれば、採用が成功するまで費用が発生しないため、予算に余裕がない企業でも安心して第二新卒採用に挑戦できます。

第二新卒に合った人材紹介会社を選ぶ5つのポイント

第二新卒に合った人材紹介会社を利用する際は、以下のポイントを押さえましょう。

第二新卒に合った人材紹介会社を選ぶポイント

  • ポイント①|自社のターゲットに合った集客力があるか
  • ポイント②|第二新卒採用の実績・成功事例があるか
  • ポイント③|担当者の体制(両面型・分業型)は十分か
  • ポイント④|採用の悩みを相談できるサポート体制があるか
  • ポイント⑤|契約条件が明確で納得できるか

これらの観点から各社を比較検討することで、自社の採用課題を解決してくれるパートナーが見つけやすくなります。

ポイント①|自社のターゲットに合った集客力があるか

第二新卒向け人材紹介会社を選ぶうえで重要なのは、自社の採用ターゲットに合った集客力を持っているかどうかです。人材紹介会社ごとに、得意とする層は業界・職種・地域・年齢などで大きく異なります。そのため、自社が求める人物像と親和性の高い母集団を保有している会社を選ぶ視点が欠かせません。

第二新卒に強い会社には、20代前半の登録者比率が高い、若手向け転職メディアと連携しているといった共通点があります。例えば「営業職×首都圏×20代前半」を採用したい場合、その属性の登録者が多い紹介会社を選ぶことで、ミスマッチを抑えた採用につながります。

ポイント②|第二新卒採用の実績・成功事例があるか

第二新卒向け人材紹介会社を選ぶ際は、過去に「第二新卒層の採用支援」を成功させた実績があるかを確認しましょう。実績が豊富な会社ほど、第二新卒特有の離職理由やキャリア志向を理解しており、企業と候補者の双方が納得しやすいマッチングを実現できます。

実績や成功事例は、人材紹介会社のホームページ、SNS、プレスリリースなどで確認できます。単に「第二新卒に強い」と謳っているだけでなく、具体的な数値や事例が掲載されているかをチェックしましょう。

ポイント③|担当者の体制(両面型・分業型)は十分か

担当者の体制が、1名で双方を支援する「両面型」か、求職者側(CA)と企業側(RA)で担当を分ける「分業型」か、体制を確認しましょう。求める成果によって適した形式が異なるためです。

例えば、それぞれの特徴は以下のように分類されます。

体制内容
両面型・担当者が社風や現場の温度感を直接把握しており、情報の齟齬が少ない
・マッチング精度が高く、定着率重視の採用に有利
分業型・効率的なオペレーションにより、広範囲の候補者へアプローチ可能
・担当者間の伝言ゲームにより細かなニュアンスが伝わらないリスクはあるが、母集団形成に強い

質を重視し、入社後のギャップを減らしたい場合は「両面型」が適しています。一方、まずは多くの候補者と会いたい場合は「分業型」が有効です。自社の採用課題が「ミスマッチ解消」か「母集団不足」かを見極め、適切なパートナーを選定してください。

ポイント④|採用の悩みを相談できるサポート体制があるか

第二新卒採用は、初期離職防止や教育設計など採用後の課題も多いため、人材紹介会社のサポート体制が重要です。単に候補者を紹介するだけでなく、採用活動全体をサポートしてくれる会社を選べば、採用成功率が高まります。

サポートの質を見極める際は、以下の観点から実態を確認してください。

サポートの質を見極めるポイント

  • 入社後の定着まで見据えた支援があるか
  • 辞退防止や定着に向けた取り組みをしているか
  • 自社に合った提案ができるか

手厚いサポート体制がある会社を選べば、初期離職を防ぎながら、安心して第二新卒採用を進められます。

ポイント⑤|契約条件が明確で納得できるか

第二新卒向け人材紹介会社を選ぶ際には、手数料率、返金規定、契約期間、独占条件などの契約条件を事前に明確化しておく必要があります。契約内容が曖昧なまま進めると、後々トラブルになる可能性があるため、契約前に必ず詳細を確認しましょう。

契約トラブルを防ぐために、以下のポイントを必ずチェックしてください。

契約トラブル防止のポイント

  • 成果報酬率
  • 早期離職時の返金ルールの有無
  • 専任契約/複数併用の可否
  • 支払いタイミング

安いから選ぶのではなく、条件の透明性と信頼性を軸に比較すべきです。契約書を受け取ったら、不明点は遠慮せず確認し、納得したうえで契約を結びましょう。明確で公平な条件を提示する会社ほど、長期的に信頼できるパートナーになりやすいと言えます。

まとめ

第二新卒採用を成功させるには、自社のターゲットに合った人材紹介会社を選ぶ視点が欠かせません。集客力、実績、候補者との面談実施、サポート体制、契約条件の透明性という5つのポイントを押さえれば、ミスマッチの少ない質の高い採用が実現できます。

適切な人材紹介会社をパートナーに選べば、担当者の工数を抑えつつ、自社で長く活躍してくれる優秀な若手人材と出会えます。本記事で紹介した選び方のポイントを参考に、自社に最適なサービスを見極めましょう。

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