【企業向け】新卒・中途おすすめ理系人材紹介サービス10選|成功のポイントまで解説

「理系人材の採用が思うように進まない」「専門知識を持つ候補者が集まらない」とお悩みの企業担当者様も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、新卒・中途別に理系採用に強いおすすめの人材紹介サービス10選を厳選して紹介します。さらに、母集団形成が難しい理系採用を成功させるための具体的なポイントまで解説します。

この記事を読めば、自社の技術領域にマッチした最適な人材紹介会社が見つかり、採用活動を効率化できるはずです。優秀な理系人材を確保するために、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること

  • 【新卒】おすすめの理系人材紹介サービス5選
  • 【中途採用】おすすめの理系人材紹介サービス5選
  • 人材紹介を活用して理系人材の採用を成功させるためのポイント

理系人材の採用に課題を感じているなら、完全成果報酬型人材紹介プラットフォーム「circusAGENT」の活用がおすすめです。

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【新卒】おすすめの理系人材紹介サービス5選

ここでは、圧倒的な登録者数を誇る大手から、理系学生に特化した専門サービスまで、新卒採用におすすめの5社を厳選してご紹介します。

【新卒】理系人材紹介サービス特徴
リクナビ就職エージェント・学生の9割が利用・学生データの管理システムを搭載・SPI3(適性検査)を提供
マイナビ新卒紹介・学生一人ひとりに専任CAが付く・就職情報サイト「マイナビ」の強力な基盤と連携・インターンシップ・仕事体験動員も可能
キャリタス就活エージェント・入社後3ヶ月まで返金保証・欲しい人材をピンポイントでアプローチ可能・年中急な要望にも対応できる
doda新卒エージェント・15万人以上の登録者・理系人材の紹介多数・「フィードバックレポート」を提供
理系就職エージェントneo・年間8万人以上の理系学生が登録・1人の学生に対して平均10回の面談を実施・機械系や電気電子系、情報系・化学系を中心とした紹介
※2026年1月時点

おすすめ①|リクナビ就職エージェント

引用:リクナビ就職エージェント
サービス名リクナビ就職エージェント
運営会社株式会社リクルート
特徴・学生の9割が利用・学生データの管理システムを搭載・SPI3(適性検査)を提供
公式サイトhttps://saiyou-knowhow.recruit.co.jp/
※2026年1月時点

圧倒的な登録学生数を誇り、理系学生との出会いを最大化できるのが「リクナビ就職エージェント」です。就活生の9割以上が利用しているため、理系学生と巡り合える可能性が高まります。

採用業務を一元管理できるシステムの提供や、適性検査「SPI3」を用いたマッチング精度の高さも大きな魅力です。能力だけでなく社風への適合度をデータで可視化できるため、入社後のミスマッチや早期離職を未然に防ぐことができます。

豊富なデータベースと効率的な管理システムを駆使して、確実な母集団形成をしたい企業に最適です。

おすすめ②|マイナビ新卒紹介

引用:マイナビ新卒紹介
サービス名マイナビ新卒紹介
運営会社株式会社マイナビ
特徴・学生一人ひとりに専任CAが付く・就職情報サイト「マイナビ」の強力な基盤と連携・インターンシップ・仕事体験動員も可能
公式サイトhttps://saponet.mynavi.jp/pickup/shinsotsu_agent/
※2026年1月時点

就職情報サイト「マイナビ」の強力な基盤と連携し、質の高い母集団形成を実現できるのが「マイナビ新卒紹介」です。最大の特徴は、学生一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーがつき、求人票だけでは伝わらない企業の魅力を訴求してくれる点です。

理系学生は専門性を重視するため、第三者からの客観的な推薦が強力な動機付けになります。

また、本選考だけでなく、インターンシップや仕事体験への動員サポートも可能です。

ターゲットとなる学生をピンポイントで集客できるため、初期段階から質の高い学生と接触できます。工数を削減しつつ、学生の適性を見極めて納得度の高い採用活動をしたい企業にとって、心強いサービスです。

おすすめ③|キャリタス就活エージェント

引用:キャリタス就活エージェント
サービス名キャリタス就活エージェント
運営会社株式会社キャリタス
特徴・入社後3ヶ月まで返金保証
・欲しい人材をピンポイントでアプローチ可能
・年中急な要望にも対応できる
公式サイトhttps://agent.career-tasu.jp/lp01/tocompany/
※2026年1月時点

キャリタス就活エージェントは、完全成果報酬型の人材紹介サービスです。入社後3ヶ月以内の返金保証もあるため「依頼したが成果が出なかった」というリスクを回避できます。

また、「特定スキルの保有者」や「地方の優秀な学生」に対し、独自のネットワークで直接アプローチできるのも大きな強みです。通年採用や急な欠員補充にも柔軟に対応しており、欲しい時期に欲しい人材を確保しやすい体制が整っています。

ニッチな技術領域や、特定の要件を持つ理系人材をピンポイントで採用したい場合に、頼りになる人材紹介サービスです。

おすすめ④|doda新卒エージェント

引用:doda新卒エージェント
サービス名doda新卒エージェント
運営会社株式会社ベネッセi-キャリア
※株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリア株式会社の合弁会社
特徴・15万人以上の登録者・理系人材の紹介も多数・「フィードバックレポート」を提供
公式サイトhttps://www.benesse-i-career.co.jp/company/agent/index.html
※2026年1月時点

doda新卒エージェントは、15万人以上の登録者を有する新卒向けの人材紹介サービスです。紹介したすべての職種のうち、SE/PG職30.9%・技術・エンジニア職17.2%など、理系人材の紹介実績も多数あります。

ダイレクトリクルーティングサービス「dodaキャンパス」とも連携しており、SEやエンジニア志望の学生を幅広く集客できる点が特徴です。

選考辞退者からのアンケート分析などをまとめた「フィードバックレポート」の提供もしています。第三者の視点で自社の選考プロセスの課題を特定できるため、人材紹介にとどまらず、採用力そのものを向上させることが可能です。

客観的なデータに基づき、PDCAを回しながら理系採用の成功率を高めたい企業に最適です。

おすすめ⑤|理系就職エージェントneo

引用:理系就職エージェントneo
サービス名理系就職エージェントneo
運営会社株式会社ネオキャリア
特徴・年間8万人以上の理系学生が登録
・1人の学生に対して平均10回の面談を実施
・機械系や電気電子系、情報系・化学系を中心とした紹介
公式サイトhttps://www.rikei-agent.jp/corporate/
※2026年1月時点

理系就職エージェントneoは、年間8万人以上の理系学生が登録している、ネオキャリア運営の人材紹介サービスです。機械系や電気電子系、情報系・化学系を中心とした紹介を強みとしています。

1人の学生に対して、平均10回の面談を実施しているため、志向や適性を深く理解したうえでの精度の高いマッチングが可能です。実際に、平均的な決定率は25%を記録しており、4名のご紹介につき1名の採用につながっています。

価値観を重視し、長く活躍してくれる理系人材を採用したい企業におすすめの人材紹介サービスです。

【中途採用】おすすめの理系人材紹介サービス5選

ここからは、中途採用で理系人材の採用に強みを持つ、人材紹介サービス5社を厳選して紹介します。

【中途】理系人材紹介サービス特徴
circusAGENT・1,700社以上の人材紹介会社へ一括依頼が可能・採用実績5,000社以上・手数料の請求元や支払先も一本化できる
レバテックキャリア・ITエンジニア・デザイナーに特化した人材紹介サービス・累計45万人以上の登録者を有し、即戦力人材の紹介が可能・中途採用からフリーランス活用まで、柔軟な採用形態に対応
ウィルオブテック・エンジニア特化型の人材紹介サービス・累計450社以上を支援・ハイクラス人材へのアプローチが可能
アカリクキャリア・研究職・技術職に特化・20万人以上の理系人材が登録する国内最大級のデータベースを保有・研究人材採用の専門コンサルタントが伴走
RD REALIZE・ヘルスケア・ライフサイエンス領域の理系人材に特化・ハイクラス人材に強み・分業制ではなく、企業と求職者を一気通貫でサポート
※2026年1月時点

おすすめ①|circusAGENT

引用:circusAGENT
サービス名circusAGENT
運営会社circus株式会社
特徴・1,700社以上の人材紹介会社へ一括依頼が可能・採用実績5,000社以上・手数料の請求元や支払先も一本化できる
公式サイトhttps://service.circus-group.jp/circus/forrecruiting/
※2026年1月時点

理系人材の母集団形成に課題を感じている企業には、人材紹介プラットフォーム「circusAGENT」が最適です。一度の求人公開で、提携する1,700社以上の紹介会社へ一括で依頼できるため、複数の会社と契約する必要がありません。

理系・技術職は採用難易度が高いですが、本サービスなら多数の人材紹介会社が保有する独自の登録者へ網羅的にアプローチ可能です。

完全成果報酬型で初期費用もかからないため、採用コストのリスクを抑えつつ、スピーディに優秀な候補者と出会えます。

理系人材との接点を最大化したい企業にとって、導入必須のサービスです。

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おすすめ②|レバテックキャリア

引用:レバテックキャリア
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバテック株式会社
特徴・ITエンジニア・デザイナーに特化した人材紹介サービス・累計45万人以上の登録者を有し、即戦力人材の紹介が可能・中途採用からフリーランス活用まで、柔軟な採用形態に対応
公式サイトhttps://levtech.jp/contact/recruit/

※2026年1月時点

Web・IT領域のエンジニア採用を強化したいなら「レバテックキャリア」がおすすめです。業界トップクラスのデータベースを保有しており、フロントエンドからインフラまで、職種ごとの専門スキルを持った人材が多数在籍しています。

特筆すべきは、アドバイザーの技術理解度の高さです。現場で求められる開発環境や技術スタックを把握したうえでスクリーニングするため、高精度な提案が期待できます。

経験豊富な即戦力層をピンポイントで採用したい企業にとって、20年以上の実績に基づくノウハウは頼りになるでしょう。

おすすめ③|ウィルオブテック

引用:ウィルオブテック
サービス名ウィルオブテック
運営会社株式会社ウィルオブ・ワーク
特徴・エンジニア特化型の人材紹介サービス・累計450社以上を支援・ハイクラス人材へのアプローチが可能
公式サイトhttps://willof-work.co.jp/corp/service/tech/
※2026年1月時点

「ウィルオブテック」はスキルマッチだけでなく、組織への定着率を重視する企業におすすめのITエンジニア特化型の人材紹介サービスです。企業のカルチャーや風土を深く理解したうえで紹介をしてくれるため、入社後のギャップが少なく、長期的な活躍が見込めます。

また、通常の転職市場には出てこない層への独自のアプローチ経路を持っている点も大きな強みです。他社では出会えないハイレベルなエンジニアや、グローバル人材の紹介にも対応しています。

自社にフィットする希少な人材を確保したい場合に最適です。

おすすめ④|アカリクキャリア

引用:アカリクキャリア
サービス名アカリクキャリア
運営会社株式会社アカリク
特徴・研究職・技術職に特化・20万人以上の理系人材が登録する国内最大級のデータベースを保有・研究人材採用の専門コンサルタントが伴走
公式サイトhttps://acaric.jp/biz/career
※2026年1月時点

研究開発職や高度な技術職の採用においては、「アカリクキャリア」がおすすめです。修士・博士号を持つ専門性の高い理系人材など、20万人以上の国内最大級の独自データベースを構築しています。

一般の転職市場には出てこない研究職層と、学生時代からの長期的な関係性を築いているのが最大の特徴です。メーカーの研究職やデータサイエンティストなど、採用難易度の高いポジションであっても、要件に合致する人材を引き合わせてくれます。

おすすめ⑤|RD REALIZE

引用:RD REALIZE
サービス名RD REALIZE
運営会社株式会社RDサポート
特徴・ヘルスケア・ライフサイエンス領域の理系人材に特化・ハイクラス人材に強み・分業制ではなく、企業と求職者を一気通貫でサポート
公式サイトhttps://www.rdsupport-tenshoku.jp/recruiter/
※2026年1月時点

食品・バイオ・化学などのライフサイエンス領域で採用するなら、「RD REALIZE」が最適です。業界特有のトレンドや専門用語を熟知しており、研究開発や薬事申請といったニッチな職種でも的確な提案が可能です。

企業と求職者を一人のコンサルタントが担当する「一気通貫制」を採用している点も選ばれる理由のひとつです。双方のニーズをダイレクトに把握することで、ズレのないマッチングを実現しています。

高度な専門知識が必要なポジションで、質の高い母集団を確実に形成したい企業におすすめです。

人材紹介を活用して理系人材の採用を成功させるためのポイント

エージェントの機能を最大限に引き出し、難易度の高い理系採用の成功率を高めるための4つのポイントを解説します。

人材紹介を活用して理系人材の採用を成功させるためのポイント

  • ポイント①|「ターゲット」を技術レベルまで解像度を上げる
  • ポイント②|「研究環境・設備」の情報を開示する
  • ポイント③|言語化した内容をもとに採用ピッチを作成する
  • ポイント④|複数の「特化型」エージェントを使い分ける

ポイント①|「ターゲット」を技術レベルまで解像度を上げる

理系人材の採用を成功させるには、具体的な技術要素まで落とし込んだターゲット選定が不可欠です。理系分野は専門領域が細かく分かれているため、募集条件が大まかだと、自社のニーズと合わない人材が紹介される可能性があります。

具体的には「何ができるか」よりも「どの工程を任せたいか」を明確にして伝えます。また、「実務未経験でも〇〇測定器の使用経験があれば可」というように、必須要件と歓迎要件を明確に切り分けることも大切です。

エージェントに渡す「判断のものさし」を明確にすることで、紹介される人材の質と精度は格段に向上します。

ポイント②|「研究環境・設備」の情報を開示する

理系人材の採用を強化するには、「研究環境・設備」の情報を開示することも大切です。

理系人材にとって、扱う実験設備や開発環境は、年収と同等以上に重要な就職先の判断材料となり得ます。しかし、一般的な求人票ではこうした情報が十分に記載されておらず、優秀な人材への訴求機会を逃しているケースが少なくありません。

そのため、研究開発予算や裁量、具体的なプロジェクトなどを求人票に盛り込みましょう。

また、管理職だけでなく「技術スペシャリスト」としてのキャリアパスがあるかどうかも重要な情報です。技術者が魅力に感じる具体的な環境情報を「武器」として開示することで、競合他社との差別化を図ることができます。

ポイント③|言語化した内容をもとに採用ピッチを作成する

ターゲットや魅力を言語化したら、それを視覚的に伝える「採用ピッチ資料」を作成し、エージェントに共有することをおすすめします。求人票の文字情報だけでは、企業独自のカルチャーや現場の熱量といった「定性的な魅力」までは十分に伝わりきらないためです。

資料には、技術的な優位性や具体的なプロジェクト事例に加え、実際に働いているエンジニアの声などをストーリー仕立てで盛り込みます。採用ピッチを活用することで、エージェントが候補者に企業の魅力を伝えやすくなり、面接前から志望度を高めることが可能です。

結果として、面接での対話の質が上がり、入社後のイメージギャップによる早期離職を防ぐ効果も期待できます。

ポイント④|複数の「特化型」エージェントを使い分ける

採用確率を最大化するためには、1社に依存せず、得意領域の異なる複数の「特化型」エージェントを併用するのが鉄則です。理系と一括りにしても、機械や電気、化学・ITと分野は多岐にわたり、各社によって保有している人材プールやコネクションが異なります。

例えば、大量採用等の場合は登録数の多い大手総合型で行い、専門職は分野特化型の人材紹介サービスを活用する戦略が有効です。

複数の会社とのやり取りが負担になる場合は、紹介会社を一括管理できる「circusAGENT」の導入も検討してみてください。自社の技術領域にマッチした複数のルートを確保しておくことが、採用を成功させるための近道となります。

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まとめ

理系人材の採用を成功させるには、自社の技術領域にマッチした人材紹介会社の選定が欠かせません。しかし、最適なエージェントを1社ずつ開拓したり、複数社を個別に管理したりするのは多大な労力がかかります。

そこでおすすめなのが、完全成果報酬型プラットフォーム「circusAGENT」です。

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